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800Hit記念小説 「こいしの散歩 ~ 妖怪の山編 ~」

☆800Hit記念小説(こいし)☆

この先東方Projectの二次小説(?)です。

そしてオリジナル成分300%です。 。(キャラ設定等違う所があるかもしれません。)
オリジナルキャラの出没等ありますのでご注意ください。

それでも大丈夫な方は見ていってね!|ω・)


最後に一言・・・・日常すぎた・・・・・orz

では続きを見るからどうぞ

原作者様:ZUN(上海アリス幻樂団)

ZUNさんに最大の感謝|ω・)ゝ
















その日は雲がなく綺麗な青空が広がっていた。
そして、私―古明地 こいし―はまた妖怪の山に来ていた。
前回は神社の階段の所でお姉ちゃんとおくうを倒した巫女と戦ったけど負けてしまった。
こいし「(まぁ楽しかったからいいけど)」
あの時はおくうに神の力を与えた強い者を捜していたけど今はもうそんなことはどうでもよくなっていた。
今日ここに来たのもなんとなく・・・・。

そう考えていたら九天の滝の裏側に来ていた。
そこには洞窟のような入り口があった。

こいしが入り口から奥を覗き込んでみると・・・・奥に外の光が見え、トンネルのようだった。
こいし「こんな滝の裏にトンネルがあったんだ。」
こいしは一人で呟いて気になったのでそのトンネルを抜けてみる事にした。

だが、入り口から見た時は短く見えたのだが意外と長かった。
こいし「外から見た時はそんなに長くないと思ったんだけどなぁ」
そう呟いたら声が響いた。
こいし「(このトンネル結構声響くんだなぁ~)」
そうしてトンネルを歩いて30分くらい経ったくらいの時ようやっと出口が見えた。
そのトンネルを抜けるとそこには眩しい日差しが綺麗な草々を照らしていた。
こいし「わ~!綺麗だ~!」
山の裏と思えないほど綺麗な自然が広がっていた。
辺りを見回していると一つ家があった。
こいし「(こんな所に家・・・?誰かいるのか気になるなぁ)」
こいしはそう思って家に近づいてみると誰かいるようだった。

少し考えてからドアをノックしてみた。

???「ん・・・?咲真かしら・・・?いやでも咲真ならノックしたりはしない・・・誰かしら?」

少し経ってからドアが開いた。
???「あら?誰かしら?どこか見たことがある気がするけど・・・。」
こいし「私は古明地 こいし。散歩をしていたらここを見つけたの」
???「へぇ~・・・って!あなたさとりの妹!?」
こいし「え、うんそうだけど、あれお姉ちゃんと友達?」
???「友達と言えば友達かな」

こいし「そうなんだ!あ、えっと名前は・・・」
はたて「あ、まだ名前言ってなかったわね。私は姫海棠はたて」
こいし「はたてさんって呼んでいい?」
はたて「はたてさんでもはたてでも姫海棠でもなんでもいいわよ」
はたて「それよりこいし、ここへ来る前に誰とも会わなかったの?」
こいし「会わなかったよ~。」

はたて「(あの天狗達が見逃すとは思わないけど・・・)」
はたて「(ん・・・?)」
はたてはそう考えていて気になったことがあった。

はたて「そういえば、こいしはさとりみたいに心を読めるのよね?」
こいし「昔はね。今は第三の眼を閉じてその代わり無意識を操る程度の能力持ったんだ。」
はたて「なるほどね。それで誰にも気付かれずに来れたってことね」
話していたら後ろから声が聞こえた。
???「お?お客かい?姫」
後ろに耳元に小さな翼が生えている男がいた。

はたて「そうよ。それより、咲真またあそこで寝そべってたの?」
咲真「うん。快晴の日に横になって風に当たると気持ちいいよ~」
はたて「相変わらずね・・・。わからなくもないんだけど」
こいし「あ、あの時のお兄ちゃん?」
咲真「ってこいしじゃないか!」
咲真はこいしが振り向いた時分かったようだ。
こいし「やっぱりあのお兄ちゃんなんだ!」
はたて「咲真、知り合いだったの?」
咲真「ああ、と言ってもさとりとこいしが地底へ行ってからは会ってなかったね。」
咲真「それよりこいし、一体どうやってここに?」
こいし「なんとなく散歩していたらここに着いたの」
咲真「なるほどね。こいしの今の能力ならあの穴を抜ける事は可能だ。」
はたて「咲真って意外と知り合いいるわよね~」
咲真「1500年以上も住んでるからね」
咲真「玄関前で話してるのもなんだしさっき行っていたとこで話す?」
こいし「私はどっちでもいいよ~」
はたて「私もいいわよ」
咲真「じゃあ移動しようか」
そう言って三人は咲真が行っていた所へ行った。



3人は草原が広がる場所来た。そして正面からは下の森林が一望でき、空も綺麗に見渡せた。
こいし「わぁ~!すごい眺め!」
咲真「ここで横になると気持ちいいよ~」
咲真は仰向けに寝て空を見た。
こいしも咲真と同じ様に寝た。
こいし「ほんとだ~、こうやって風を浴びると気持ちいいね!」
咲真「でしょ?」
はたて「ちょっとちょっと二人して・・・・」
咲真「と言いながら姫も寝てるじゃないですか」
はたて「気持ちいいんだもん」
咲真「こいし、さとりは元気にしてるかな?」
こいし「お姉ちゃん元気だよ~、屋敷からは全然出ないけどね」
咲真「さとりらしいね」
こいし「お兄ちゃんはここに住んでるの?」
咲真「うん、ちょっといろいろあってね」
こいし「そうなんだ~」
咲真「ん・・・静かだと思ったら姫寝ていらっしゃる」
はたて「す~・・す~・・・。」
こいし「気持ちいいからね~」

少ししてから・・・・。

咲真「そろそろ戻りますか」
こいし「はたてさんどうするの?」
咲真「姫ならおぶっていくよ」
咲真ははたてをおんぶして家へ戻った。

家まで戻ると咲真は家に入ってはたてをベットに寝かせてきたようだ。
咲真「こいしは今日は泊まっていく?」
こいし「うーん、どうしようかな~」
こいしはしばらく考えて言った。
こいし「お姉ちゃんも心配するだろうし、今日は帰るね」
咲真「わかったよ。大丈夫だと思うけど一応山の入り口まで送って行くよ」
こいし「いいの?」
咲真「文に見つかったりしたら厄介だからね」
咲真「一時的に飛べるようにするから飛んで行こうか」
こいし「昔みたいに肩に乗せてくれないの?」
咲真「そっちの方がいい?」
こいし「うん!」
咲真「じゃあ、肩に座って」
咲真は跪く様に肩を低くした。
こいしは肩に座り咲真は落ちない様に担ぐように支えた。
咲真「行くよ~」
こいし「は~い♪」
こいしは楽しそうにしていた。
空を飛び山の入り口まで下りていった。
こいし「昔もこんな風にしていろんな所巡ってたね」
咲真「懐かしいね~。」

二人は楽しく昔のことを思い出しながら、無事入り口へと着いた。

地上へと降り、こいしを降ろした。
こいし「ありがとう!今日は楽しかったよ」
こいしは満面の笑みで言った。
咲真「こちらこそ、また遊びに来るのを待ってるよ」
咲真も笑顔で言って手を振った。
こいし「またね~!」
咲真「またね~」

こうしてこいしの一日は終わった。

終わり



あとがきっぽいもの
うん・・・・ごく普通の日常な小説でごめんorz
変える前のストーリーはちょっとシリアスで面白みがあるやつだったんだけどね・・・・発想が止まっちゃったんだ・・・・ごめん|ω・;)

一回間違えてタイトルだけで投稿したのは内緒・・・・・orz
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No title

こいしちゃぁああああん!!!
だ・・・だれだ!こいしちゃんと仲良くしているやつは!
鉈で叩き割ってあげr(オチツケ

というか、はたて可愛いw
話はのほほんとした感じが好きですね~

No title

始めまして。初コメントです。

ちょうど1000HIT踏んだのでコメントしてみました。

小説おもしろいですね。前にも拝見させていただきましたが、オリキャラまで作ってしまうなんて素晴しい才能だと思います。

No title

天狗好きだすな(-`)
んーオリキャラの名前なんて読むんです?ww
⑨な頭脳の俺には読めましぇん(´◉◞౪◟◉)

No title

ほのぼのとした日常的なのもグーだと思いますよん!
プロフィール

姫海棠はたて

Author:姫海棠はたて
友人がブログを作ったのをきっかけに作ったブログだったりしますm(_ _)m

最近見ているアニメ:見たいのはあるけど未だに見てないという・・・。

好きなサークル:上海アリス幻樂団、Syrufit、ZYTOKINE、CYTOKINE、Alstroemeria Records、COOL&CREATE、石鹸屋、ゼッケン屋、SOUNDHOLIC、Liz Triangle等

主にやってきた事、腕
東方Project:紅魔~DSまで。勿論クリアしてないよ☆

幻想麻雀(名前:姫海棠はたて):役とか全く理解してないで楽しく打ってます|ω・)ノ最近はちょくちょくやってます(部屋名:FreeRoom コメ:誰でもどうぞ|ω・)ノ)って立てられてる場合は多分うち

信長の野望on:山吹鯖で活動中。(只今イン率:極少)以下キャラ名
姫海棠はたて、ー犬走椛ー、姫海棠椛
射命丸椛、ー射命丸文ー、姫海棠文
恭介、沙耶、茨木華扇

あと東方の小説とか。。。。
以上!

プロフ画像はnikooさんからお借りしてます。ヾ(。・ω・。)ノ

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過去記事にコメントしてもちゃんと返しますよ~!

まだまだなブログですが見ていただけたらうれしいです(*ノノ)

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