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二話 「風は何処へ向かう」

この小説は風のように、霧のように、気丈との続編でございます。

一言:早苗小説なのに今回出番少ないって言う・・・・。


オリジナル設定が含まれますのでそれでも大丈夫な方はご覧ください

登場人物の紹介

風霧 健(かざきり けん)
主人公でありオリキャラ。
普通の少年。
能力はないと思う。

東風谷 早苗
主人公
奇跡を起こす程度の能力を持つ。

洩矢 諏訪子
坤を創造する程度の能力を持つ。

八雲 紫
境界を操る程度の能力を持つ。

博麗 霊夢
空を飛ぶ程度の能力
博麗の巫女としての能力を持つ。

風月 恋(ふうづき れん)
オリキャラ。
普通の人間。
人に恋させる程度の能力
銭に念じることでこの後起こることがわかる程度の能力を持つ。
頭に二枚の羽を付けている。
何処に住んでいるのかは誰も知らない。

以上。


原作者:ZUN(上海アリス幻樂団)







ここ幻想郷の妖怪の山の頂に存在する神社―守矢神社―
そこに住んでいる私、東風谷 早苗は今日もいい天気だな~と思いながら境内の掃除をしている。
境内の掃除は秋の季節でなければそこまで大変な仕事ではないんですが・・・。
「これで終わりっと」
完璧に綺麗にするのは流石に無理なのでこの辺で終わりに。
そして縁側に戻り休みながら前の世界の事を思い出していた。


諏訪子「あれ?早苗どうしたの?そんな悲しそうな顔して」
早苗「ちょっと昔の事を思い出してて…」

諏訪子「…。」
諏訪子様は一瞬黙り込んだがすぐにこう言った。

諏訪子「早苗、その事なんだけど」
諏訪子「今日、人里でその少年見たんだ」

早苗「え!?」
早苗は驚きを隠せなかった。

早苗「でも、彼は…」

諏訪子「うん、私だって驚いたよ」
諏訪子「幻覚なんじゃないかって思ったよ」

早苗「それで彼は…?」

諏訪子「少年は一人の青年と博麗神社に向かっていたけど…」

早苗「私、確かめに行ってきます」
早苗「本当に彼なのかを・・・。」

諏訪子「わかったよ早苗」
諏訪子「気をつけて行ってきなよ」

私は希望と不安を抱きつつも博麗神社へ向かった。








その頃博麗神社へ向かっている二人は…。

黙々と向かっていたのだが青年は沈黙に耐えられなくなったのか少年に話しかけた。

青年「少年、まだ名前教えてなかったな」
恋「俺は風月恋(ふうづき れん)って言うんだ」

少年「あ、僕は風霧健です」
少年は慌てて答えた。

恋「よろしくな。健」
健「こちらこそよろしくです。恋さん」
健「案内までさせて頂いてありがとうございます」

恋「な~に気にするな、困った時はお互い様だ」
恋「堅苦しく考えなくていいさ」
恋は笑みを浮かべて言った。

健と恋が会ったのは健が人里まで来て迷っている時に会ったのだった。





健「(やっと、人が多い所に来れた・・・。)」
健「(でも、ここはどこなんだろう)」
健が辺りきょろきょろしていると一人の青年が声をかけてきた。
それが恋だった。

恋「少年どうした?迷子かい?」
健「あ、はい。ここはどこなんでしょうか?」
恋「あ~、なるほどね」
恋「(また紫が何かしたかな)」
健「?」
恋「今のは気にしないでくれ」

恋「ここに詳しい巫女さんのとこに案内するよ」
健「いいんでしょうか?」
恋「ああ、構わないよ。ちなみにここは「人間」の里通称は人里と言われてる」
健「(やっぱりここは僕の知らない場所・・・。)」
恋「一つ教えるけどここは少年がいた世界とは違う世界だ。」
恋「信じられないだろうけど」
健「いえ、これだけ違えば信じるしかないです。」
恋「そうか、じゃあその巫女さんがいる神社へ向かおうか」
健「はい!」


恋「(しかし、迷い込んだのだとしても妖怪に襲われなかったのが気になるな)」
恋「(運が良かっただけかもしれないが・・・。)」

健「(違う世界・・・本当にあった・・・。)」
健「(けど・・・・。)」

そうして二人は博麗神社へ向かったのだった。




そして今に至る・・・。


恋「しかし災難だったね。この世界に迷い込むなんて」
健「はは…。」
恋「健みたいに迷い込む人は大抵スキマ妖怪が絡んでるしね」
健「そうなんですか?」
恋「ああ、きっと面白そうだからとかそんな理由だと思うけど」

???「ええ、そうねその通りよ」

突然女性の声が聞こえた。
目の前にスキマが開きスキマ妖怪こと八雲紫が現れた。

恋「なんだ。いたのか」
紫「いたわよ。」

健「!?」

紫「脅かせて申し訳ないわ、私は八雲紫よ」
紫「そこの恋風の風来坊の言っていたスキマ妖怪よ」

健「ということはあなたがあの時の…」
恋「?健会ったことあるのか?」

健「確証はないですけど・・・。」
紫「あら、覚えてたのね」

恋「やれやれ、詳しい事は博麗神社で話そうか、もうすぐに着くんだしそこで話した方がいいだろう?」

紫「ええ、そうしましょうか」
健「はい」

恋「ん?スキマで行かないなんて珍しいな」
紫「それがね。藍にね・・・」

(藍「少しは動いたらどうですか?それだからBBAとか言われるんですよ」)

紫「って言われてね。」
恋「(最後のはどうかわからないが・・・ごもっともだな)」
恋「お前さんが言う事を聞くなんて怪しいな」
紫「あら、怪しいなんて失礼ね。」
紫「これでも、気にしてるのよ。」
紫「聞く時は聞くわよ。」



そして3人は博麗神社へと向かった。




博麗神社着くと境内の縁側に霊夢が座ってお茶を啜っていた。

恋達が近づくと霊夢は気づいて面倒くさそうな表情をした。
恋「やぁ、霊夢」
紫「相変わらずまったりしてるわねぇ」
霊夢「紫、あんたにだけは言われたくない」

霊夢「で、何か用?大体想像は出来るけど」
恋「ああ、その想像の通りだ」

霊夢「紫、あんたねぇ…こっちの事も考えてほしいわ」
紫「どうせ退屈してるじゃない」

霊夢「私はゆっくりしたいの」
霊夢「まぁいいわ、勝手にあがりなさい」
霊夢「そこの人も気にしないでいいわよ」
霊夢はそう言って中に入って行った。

恋「すまないな霊夢」

霊夢「じゃ、今度おいしい茶菓子持ってきてね」
恋「はは…わかったよ」



霊夢の許しをもらった3人は居間へ入った。



恋「さっきの話の続きだが」
恋は皆が座るとすぐ話を切り出した。
恋「なにがあったんだい?」

健は戸惑ったが口を開いた。
健「僕にもよくわからないんです。」
健「前の世界の事も少ししか覚えていなくて」

恋「なるほどねぇ・・・。」
恋「で、紫さんや何か話してくれないのかい?」

紫「ん~、そうね」
紫「少年。あなたの想い人はこの世界にいるわよ。」

健「想い人・・・え!」
健「早苗さんが・・・?」

恋「・・・・。」
紫「多分もうすぐ来るんじゃないかしら」

そう言うと外から風音の後声が聞こえた。



















あとがき
やっと書けた!書けたよ!
最初に書いた小説だったのでどんなストーリーにするのか思い出すのに時間が・・・(←言い訳
そしてその後にオンゲー熱中の始末・・・・うあああああああああああ

なんかもう言葉に信用もへったくれもありませんね|ω・)
自分が犯した事だ・・・仕方ない・・・。

この小説ですがなんか急展開な気がしてなりません|ω・)(書いたお前が言うナヨ
ここからどう書いていくかはまだ頭回転中なのでどんな物語になっていくかは自分でもわからなかったり・・・・(苦笑)

下手なりに楽しく(?)書いていきますので気長に見てくださいな
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プロフィール

姫海棠はたて

Author:姫海棠はたて
友人がブログを作ったのをきっかけに作ったブログだったりしますm(_ _)m

最近見ているアニメ:見たいのはあるけど未だに見てないという・・・。

好きなサークル:上海アリス幻樂団、Syrufit、ZYTOKINE、CYTOKINE、Alstroemeria Records、COOL&CREATE、石鹸屋、ゼッケン屋、SOUNDHOLIC、Liz Triangle等

主にやってきた事、腕
東方Project:紅魔~DSまで。勿論クリアしてないよ☆

幻想麻雀(名前:姫海棠はたて):役とか全く理解してないで楽しく打ってます|ω・)ノ最近はちょくちょくやってます(部屋名:FreeRoom コメ:誰でもどうぞ|ω・)ノ)って立てられてる場合は多分うち

信長の野望on:山吹鯖で活動中。(只今イン率:極少)以下キャラ名
姫海棠はたて、ー犬走椛ー、姫海棠椛
射命丸椛、ー射命丸文ー、姫海棠文
恭介、沙耶、茨木華扇

あと東方の小説とか。。。。
以上!

プロフ画像はnikooさんからお借りしてます。ヾ(。・ω・。)ノ

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