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幻夢想(仮タイトル)1

この作品は東方の二次小説です。

久々に書いてみました|ω・)

もしかしたら誤字や表現が変だなどあるかもしれません|ω・)ありましたらそっと教えてください

厨二臭い感じですが優しく見てやってください(ぁ


オリジナルっぽい成分もあったりあったりするので苦手な方は見ない方がいいかも?
いつも通りオリキャラが出現します。はい

久しぶりすぎて書くのが難しかった・・・。前のルーミア小説を見てよくこんなに書けたなと思ったほどに・・・



では、続きからどうぞ




ここは幻想郷。

人間や妖怪、神や鬼等様々な種族がいる世界である。

この世界は隠されている。

だが、外の世界「外界」からこの世界へ迷い込む人間もいる・・・。

しかしその大抵はそのまま死んでしまう。
そのまま彷徨い続け息絶えるか妖怪の餌として食べられるなど様々だ。

運良い者は人里で保護され、元の世界に戻るかこの幻想郷に留まるか問われる。

その者は答えを出しいずれかの選択をして生きていくのだろう。

そんなこの世界は平穏であった。
・・・がそれも一時の平穏に過ぎなかったのだろう。

さて、これから起きるであろう出来事に彼や彼女達は何を想い動くのであろうか・・・其れは誰も知る由

も無い。







博麗神社にて
この神社に住む巫女・・・博麗霊夢は今日も境内の掃除をある程度適当に済ませて休憩していたのだった



「平和ね~」
霊夢はまったりと神社の縁側に座り自分で淹れた茶を啜ってそんな事を呟いていた。

するとそこへ魔理沙がやってきた。
「よう!霊夢!」

霧雨魔理沙・・・それが彼女の名前である。
魔理沙の家は魔法の森にあり普段は魔法の森で茸を集めたり、たまに霧の湖を越えた所にある紅魔館へ
行ったりする事もある。
そんな彼女は人間の魔法使いである

「あら魔理沙、素敵なお賽銭箱はあそこよ」
とそんな事を冗談半分に言ってみた。いや本当よ?

「生憎だが、賽銭を入れに来たわけじゃないぜ」

「わかってたわ。何の用かしら?」

「暇だから来ただけだぜ」
「相変わらずまったりしているな。霊夢」

「あんたにだけは言われたくないわ」

「何か面白い事でも起きてほしいぜ」

「面倒事だけは御免よ」
「けど・・・」
霊夢は何か起こりそうな予感がしていた。
それも・・・嫌な・・・。

「ん?けど・・・なんだ?」

「いや、気のせいかしら・・・なんでもないわ」
あまりこの勘は当たってほしくないと思った。
面倒事よりも嫌な事が起こりそうな気がしたからだ。
だから私は気のせいと思う事にした。

「そうか?霊夢の勘はほとんど当たるからな」
「ひょっとしたら気のせいじゃないかもしれないぜ?」

魔理沙の言うとおりである。
私の勘は何かと当たる事が多いだからこそ信じたくないと思ってしまうのかもしれない。
「そうね・・・」





幻想郷ある山・・・通称妖怪の山と言われる山。
そこに一人の白狼天狗が空を見上げていた。

「今日も良い天気ですね。」

彼女は白狼天狗の犬走椛。
天狗組織の下っ端天狗であり哨戒の任務を主にしている。

「そうだな」
不意に椛の呟きに反応するように現れた一人の男。

「あ、涼風さん」

彼は涼風・・・滅多に姿を見せない人間なのか妖怪なのか全くわからない人。
けど昔、未熟な私に剣の扱いを教えてもらった言わば師匠みたいな人です。


「相変わらずのんびりしているな犬走」

「最近は侵入者が来る事がないですからね。」

「だからと言って気を抜かぬようにな」

「わかってますよ。」
「それにしても珍しいですね。涼風さんがここに来るなんて」

「たまには顔を見てやろうと思ってな」
「元気そうで何よりだ。」

「涼風さんこそ、元気そうで何よりです。」
「そうだ。剣の腕が鈍っている気がするのでお相手願えませんか?」

「良いだろう・・・私も同じ事を思っていた所だ。」

「ありがとうございます。では」

「始めようか」

そうして二人は武器を構えた。椛は剣を・・・涼風は刀を・・・


(やれ!)



二人が剣を交えようとする時何も無い空間から突如「それ」が現れた。
「それ」は現れると同時に二人に襲い掛かった。

「「!?」」
だが二人は咄嗟に回避しそれから距離を取った。

涼風はすぐさま「それ」を刀で切り裂くと禍々しい邪気と共に「それ」は消え去った。

「一体これは!?」

「・・・こいつは妖怪ではない。」
これは異界の魔物か・・・?しかしなぜ・・・幻想郷に入り込む事などないはず・・・
しかし涼風は目の前の魔物に気を取られて気づかなかったが幻想郷の各地で気配がある事に気づいた。
「異界の魔物だ。」


「魔物・・・」
私は突然の事で事の整理が追いついていなかった。

「今の奴だけではない各地にも所々現れている・・・」

私は涼風さんの言葉を聞いて周りを見渡すと今のものと同じ魔物が山に入ってはいないもののいるのが見えた。

「接触する前に教えねば!」
「犬走も仲間に知らせに行ってやれ」

「わかりました!」

そうして二人はこの異常事態を知らせに動いたのだった。

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プロフィール

姫海棠はたて

Author:姫海棠はたて
友人がブログを作ったのをきっかけに作ったブログだったりしますm(_ _)m

最近見ているアニメ:見たいのはあるけど未だに見てないという・・・。

好きなサークル:上海アリス幻樂団、Syrufit、ZYTOKINE、CYTOKINE、Alstroemeria Records、COOL&CREATE、石鹸屋、ゼッケン屋、SOUNDHOLIC、Liz Triangle等

主にやってきた事、腕
東方Project:紅魔~DSまで。勿論クリアしてないよ☆

幻想麻雀(名前:姫海棠はたて):役とか全く理解してないで楽しく打ってます|ω・)ノ最近はちょくちょくやってます(部屋名:FreeRoom コメ:誰でもどうぞ|ω・)ノ)って立てられてる場合は多分うち

信長の野望on:山吹鯖で活動中。(只今イン率:極少)以下キャラ名
姫海棠はたて、ー犬走椛ー、姫海棠椛
射命丸椛、ー射命丸文ー、姫海棠文
恭介、沙耶、茨木華扇

あと東方の小説とか。。。。
以上!

プロフ画像はnikooさんからお借りしてます。ヾ(。・ω・。)ノ

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過去記事にコメントしてもちゃんと返しますよ~!

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